“早漏”では、“勃起”から“射精”に至る流れが、
うまく機能していない事が考えられます。
早漏の状況は、それぞれの環境やパートナーとの関係などが、
複雑に絡み合って起こります。
原因についても、幾つかの要因が重なり、正確に原因を特定する事は
難しいと考えられています。
いずれにしても、原因としては、仮説の域を出ないモノと考えられます。
“亀頭”が刺激に弱いからだとか、摩擦に対して、抵抗が無いからなど、
摩擦や刺激が原因と考えている場面が多い様です。
しかし、早漏の真の原因は、脳にあり、“脳の興奮”が問題なのです。
ここに、新世代のウツ病やパニック障害の治療薬が、
早漏に効果があるとされる理由があります。
“SSRI”と云う精神薬が、早漏防止薬としても注目されています。
この薬を飲み続けると、持続力が伸びると云われています。
SSRIは、ヨーロッパの多くで、早漏治療薬として認可されており、
世界初の、“錠剤型早漏治療薬”として発売されているそうです。
この薬の服用で、3分ほど、射精を遅らせる事が出来たと云う報告もあります。
この薬は、約1時間で、最高血中濃度を示した後、12時間で半減し、
安全に排泄されると云われています。
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